恋愛が長続きするために!!!
さまざまな感情の中でも、「怒り」は、その人の本質を捉えていることが多いもの。怒りは、自分の大切な物がおびやかされることで起こる感情です。
たとえば自分の大好きな家族をけなされたりしたら、あなたはその相手に対して怒りを覚えますよね。
他にも、小さな頃からずっと一緒の親友、自分がプライドを持ってしている仕事、毎日しっかりとお手入れしている髪など、「自分のアイデンティティ」といえるものが否定されそうな時、怒りが湧きます。
つまり、相手が何に対して怒るのかを知ること=相手をよく知ること、になるのです。
「あなたは何が大切?」と言われてすぐに答えを言える人は少ないですが、「最近一番怒ったことは?」と聞くと割とすぐに答えられるものです。
そんな「怒ったエピソード」を聞いてみるのもいいですし、相手が何か怒っているようだったら、「なんで怒ってるんだろう?」と、探ってみてはどうでしょう。
相手のことをよく知っていれば、地雷を踏んでしまうことも減りますし、相手の立場になって考えられるようになります。
恋愛が長続きしない人はよく「私はこんなに好きなのにどうして?」「私がこれだけやってあげたのに。。」と言います。
このとき、主語が「私」なんですね。恋愛においては、これがマイナスに働いてしまうこともしばしば。
恋愛は、「ふたりで」作り上げていくものです。「私は⚫︎⚫︎だから、あなたも⚫︎⚫︎であるべき」という考え方はやめたほうがベターです。
たとえば、あなたが相手のために料理を作ってあげろだとします。そのときあなたは「なぜ」料理を作ったのか、考えてみてください。
その理由が「なんとなく料理を作ってあげると喜ばれそうだから・・」みたいなものだった場合、注意が必要。
それは、何か見返りを求めて作ってあげているように、自分の幸せのために行動しているように見えてしまいがちだからです。
「相手の幸せを考える」とは、相手の求めていることをすること。
たとえば、相手が最近忙しくて毎日コンビニ弁当ばかり、最近は何となく体調も悪そうだから、体に優しい手作り料理を振る舞って、「あまり無理しないでね」と声をかける。
これは、相手を想っての優しさです。
こんな視点でお互いが行動できれば、きっとそんな二人は長続きすることでしょう!
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